4月の肋骨骨折から早くも4ヶ月が経過しました。現在まで体の不調、故障なく順調に練習を積むことができています。故障、体調を崩しがちで思うように練習を継続できない方、そして、今後の自分の為に、、
現在の取り組みの中で、練習を継続する為に意識していることを紹介します!
①無理な練習スケジュールを組まない

当たり前のようで難しいことと感じていますが、体調不良になったり、故障のリスクが高い無理な練習スケジュールは立てないようにしています。
例えば、毎日ハードに追い込んだり、練習量を一気に増やしたりすることは避けるようにしています。3種目(スイム、バイク、ラン)+ストレングストレーニング+私生活+その他精神的、肉体的な総合疲労を考えて、練習の強弱をつけながらトレーニング計画を立てるようにしています。
追い込む時はしっかりと追い込む、休む時はしっかりと休むことが継続するうえで大切と感じています。後、自己満足で追い込む練習は行わないように意識しています。
疲労は感じるけど、パフォーマンスが大きく落ちる事なく練習を安定して継続できるように意識しています。
ただ、練習スケジュールに正解はないし、やってみないと分からない、やりながら修正を行うので、日々学びながら、なるべく正しい練習を継続できるようにしています。
②練習スケジュールは柔軟に変更する

無理のないように練習スケジュールを立てていても、予想以上に疲労が溜まっていたり、体に違和感がある、体調が優れない等の異変を感じた場合は、練習量や質を調整するようにしています。
ただ、マストで行わなければならない練習は必ずやり切り、それ以外の繋ぎの練習で調整するようにしています。
体の異変以外にも、暑さ等外部要因も考慮して、練習を継続できないリスクが高いと判断した場合は柔軟に対応するようにこころがけています。
練習の量を落としたり、抜いたりして、体への負担を微調整しながら練習を進めています。
細かな調整を怠ると、後々大きな問題に発展することが多いです。
③勇気ある撤退を恐れない
自分にとって1番難しいことかもしれません。練習を止める、やらないという選択肢をもつことは練習を継続する為に重要なことと感じます。
休む=自分に負けてサボる
という考えが染みついてしまっていますが、練習を止めなければいけないタイミングで、無理して行うことに何のメリットもありません。
④体の違和感や疲労のサインに注意する

日々の練習の中で、練習前中後に、体のどこが張っているか、疲れているか、違和感がないか注意識して感じるようにしています。もしある場合は、練習後のケアを丁寧に行い、悪化させないように意識しています。その他にも、日常動作、普段の体のケア、起床直後の体の状態等、色々な場面で体の状態を確認し、体からのサインを発見できるようにしています。
⑤動き出しを丁寧に行う

朝起きてから、必ず30分~1時間かけて体をほぐし、関節等の柔軟性を出して、体幹や臀部等、使いたい部分に刺激を入れてから練習を始めるようにしています。
④の体に異常がないかのチェックになり、故障予防、運動動作の改善、運動パフォーマンスのアップ等、様々なメリットがあると感じています。
動き出しを行わずにその日の練習を始めると、動きの感覚が悪くなり、変な体の使い方で動くことで余計に疲れたり、疲れが抜けにくくなる感覚があります。
⑥しっかり寝て、しっかり食べる


休養、栄養は練習を継続するうえで、絶対に必要なことです。これらを疎かにすると、体は直ぐに壊れて、体調を崩してしまいます。
私は、毎日8時間以上は睡眠時間を確保できるようにしています。また、栄養についても、バランスの良い食事を心がげています。少し食べ過ぎたかなくらいが丁度良くて、練習日はお米は1日5-6合くらい食べています。
睡眠の質を高め、栄養素を効率良く吸収してリカバリーの質を高める為に、腸のケアにも力を入れています。
たくさん寝ても睡眠の質が悪い、しっかりと栄養素を摂取しても吸収されなければ意味がない為、腸を整えてより良いリカバリーができるようにしています。
腸をケアする為に普段から飲用しているサプリをご紹介します!
【乳酸菌生成エキス ラクティス】

乳酸菌生成エキス ラクティスは、自分の中に元々住んでいる乳酸菌のバランスを整えて、腸内を良い状態に導く手助けをしてくれます。
下痢改善の為に飲み始めましたが、腸内環境が整い、しっかりと栄養素を吸収できる体へとなりました。
⑦人と比べない
自分の練習と他の選手の練習を比べることも、練習を継続するうえでは不要と感じています。その日の体調、疲労、それまで積み上げてきた練習等、他の選手と同じことは何一つありません。
他の選手はこんな練習メニューをやっている、こんなに多くの練習をしている、たくさん追い込んでいる等、気になることは多いかもしれませんが、それらはその選手の練習であって、自分の練習ではありません。
過去の自分と比べて少しでも前進しているなら、それで大丈夫と考えた方が上手くいくような気がします。
他の選手と比べても、心がすり減るだけだと感じますし、自分のペースが崩れてしまします。
⑧心身のリフレッシュを行う


練習を継続するうえで、心身のリフレッシュも重要になります。疲労を無くす為に体のリフレッシュじゃ勿論重要ですが、心のリフレッシュも同じくらい重要になります。私は美味しいものを食べて心のリフレッシュをしています。心がリフレッシュすると、また前向きな気持ちで練習に取り組むことができます。心身が疲弊していては、練習が嫌になり、継続することが難しくなると思います。
まとめ
今回は練習を継続する為に意識していることを紹介しました!
パフォーマンスを上げる為に最優先させることは、練習を継続することと考えます。
皆さんも練習を継続する為に、自分なりに必要なことを探してみても良いかもしれません⁉