2025 Asia Triathlon Cup Putrajaya 結果報告

大会結果

2025年のシーズン初戦はマレーシア、プトラジャヤの大会。
表彰台を目標に昨年12月から練習を重ねることが出来ていましたが、1月下旬からの右側股関節の故障の影響で、バイク、ランのパフォーマンスを万全の状態に整えることができず。その中でスイムの強化や、バイク、ランのパフォーマンスをなるべく落とさない取り組みを意識しました。マレーシアでは暑熱下のレースが予想された為、暑熱順化を徹底して行い、他選手より有利な状態をつくることで、故障による負の影響を少しでも打ち消す工夫をしました。

レース結果

・開催日時:2025年2月22日土曜日 7:40スタート

・開催場所:プトラジャヤ(マレーシア)

・結果:4位 T=53分31秒 

Swim 750m=9分18秒 Bike 20km=26分23秒 Run 5km=16分08秒

・世界ランキング 180位→156位

リザルトは下記より
2025 Asia Triathlon Cup Putrajaya Results – Official Results

レース展開所感

 スイムはスタートから先頭集団の前方に入り、そのままの位置でスイムアップ。
 昨年12月からスイムの泳ぎ込み、また、フォームの改善が今回に繋がったと感じた。
 バイクは9人の集団となり、バイク終了時点で後続集団と約1分30秒の差を開けることが出来た。
 股関節の故障の影響があり、レースに向けた高強度の練習に取り組めなかったが、集団内の位置取り等工夫しながら、なるべくパフォーマンスの差を抑えることを意識した。一気にペースアップする場面ではきつさを感じたが、それ以外の部分では体力の温存を行うことが出来た。
 ランでは1人の選手が飛び出し、2位集団での争いとなった。暑さやバイクの疲労の影響で、距離を重ねる毎に人数が絞られる。
 残り約1km迄、私を含め3名で表彰台争いを行っていたが、遅れてしまい、懸命に追いかけたが僅かに届かず、4位のフィニッシュとなった。

レース写真

Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
タイトルとURLをコピーしました