レース前後の乳酸菌生成エキスの活用方法

サプリメント

レース前中後になるとお腹をくだす、腸の痛みに苦しむ。体調をよく崩す等々、レース期間にお腹や腸の問題を抱えている選手は多いのではないでしょうか?私も悩んでいて、色々と試行錯誤しながらレースに向けて調整をしています。現在も全て解決出来たわけではありませんが、以前に比べたらだいぶ軽減されました!その取り組みを発信出来ればと思います!

悩んでいた症状

症状

①レース前、頻繁に排便したくなる。しかも、下痢が多い。
②レース後、腹痛、腸の痛みが出る。排便回数が増えて、殆どが下痢。
③レース後、②の理由で食事を食べることができない。その為、リカバリーが遅れる


主にこの3つに悩んでいました。

改善の為に取り組んだこと

改善策

①レース前、出来る限り腸内環境を整えておくこと。
②レース後、激しい運動で負担のかかった腸内環境を早く回復させること
③レースに向けた食事を意識すること

①について

・レース前の腸内環境が悪ければ、体に大きな負担がかかるレースでは、もっと悪化します。なので、良い状態をつくり、少しでも良い状態でレースに臨めるようにします。レース前に限らず、普段から腸内環境を整えることを意識しています。腸内環境を整えることはレースのコンディショニングは勿論、レースに向けてのパフォーマンス強化にも重要です。腸内環境を整えるために、【乳酸菌生成エキス】を取り入れています。





②につい

・レース前に腸内環境をケアしていても、やはりレースで大きな負担がかかれば悪化してしまいます。悪化した腸内環境を素早く回復させるために、レース後直ぐに乳酸菌生成エキスを摂取、就寝前に摂取等、通常日よりも摂取回数を増やしています。また、レース後はなるべく消化の良いものを選び、消化に負担がないように工夫しています。

③について

・食事を変更する前は、レース前の食事は通常日と同じ食事内容でした。ご飯、メイン料理、副菜で野菜を食べる等々。現在はレース2日前くらいから、野菜は殆ど食べなくなりました。消化に負担のかかる、また、時間のかかる野菜は、レース当日もお腹に残っている可能性があり、それが原因で腹痛や腸通が起こっていると考えました。必要最低限の食事で、ビタミン等の足りない栄養素はサプリで補っています。


レース前日朝食例
朝食

レース前日昼食例


レース前日夕食例

改善を始めてからの変化

①レース前、頻繁に排便したくなる。しかも、下痢が多い。

下痢することは殆どなくなりました。ただ、レース前日、当日の水分補給の仕方、緊張度合によっては下痢することもあります。緊張によるストレスのコントロールは難しいですが、レース前日や当日の水分補給の仕方はまだ改善出来そうです。

②レース後、腹痛、腸の痛みが出る。排便回数が増えて、殆どが下痢。

症状が出る確率は減少しました。ただ、レースの気象条件によっては出てしまいます。
 【乳酸菌生成エキス】で普段から腸内環境を整えること、また、レース前の食事管理を行ったことで、レース後の体調不良になる頻度は減少しました。ただ、レースによっては、水温、気温が低い、体が冷えた状態で長時間競技をする等、気象条件によっては症状をコントロールできない時があります。

③レース後、②の理由で食事を食べることができない。その為、リカバリーが遅れる

②が改善したことで、レース後でも食事をしっかりと食べれるようになりました。
 連戦をしっかりと戦うことが出来るようになり、また、レース後、直ぐに練習を再開出来るようにな  
 りました。

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