何度もシンスプリントになってきた筆者だからこそわかる、おすすめの最強セルフケアを紹介します!
筆者が実践する、練習しながら痛みを軽減していくケアを紹介します。
シンスプリント|練習しながら痛みを軽減する方法
シンスプリントの別記事で紹介した、超音波治療器、伊藤超短波のエスパージを使ったケア方法を紹介します。下記の記事を読んでいただき、軽症、中等症の際の痛みは、練習を継続しながら治療息を使うことで、痛みを軽減することができています。
超音波治療器とは
超音波治療器とは、人の耳には聞こえない高周波の音(超音波)を体に伝える機器です。
スポーツ分野やリハビリ分野では、物理療法機器の一つとして使用されています。
私が使っている超音波治療器は【US PRO 2000 2nd】 という家庭用の超音波治療器です。
シンプルな機能で使いやすく、持ち運びもできる為、国内・海外遠征でも重宝しています。
海外遠征先でも問題なく使えていますが、海外ではコンセントの形状が異なる為、変換プラグを持っていく必要があります。
ケア方法
シンスプリントに痛みがある場合、下記の方法でケアをしています。
・1回15分を1日2,3回シンスプリントに当てる。
・MODEは基本M、超音波を当てている時、痛みがでるようならLに下げる。
・午前中、練習後、就寝前の3回行うことが多いです。
超音波治療器を使うためにはジェルが必要になります。
ジェルは下記のものを使っています。
超音波のあて方ですが、シンスプリントの痛みがある部分に超音波用のジェルを塗ります。
超音波治療器を痛みがある部分にあてて、ゆっくりと動かします。あてている最中に、ジーンと響く痛みが出た場合、MODEをMからLに下げてください。あてている最中に何も感じなくても問題ありません。
伊藤超短波 エスパージ(ESPURGE)とは
次に、伊藤超短波のエスパージ(ESPURGE)を使ったケア方法を紹介します。
エスパージは、伊藤超短波の小型低周波治療器です。
3つの電気刺激モードを搭載しており、スポーツ後の筋肉ケアやコンディション管理に取り入れやすいのが特徴です。
コンパクトで持ち運びしやすいため、自宅だけでなく遠征先やレース会場でも使いやすい機器です。
ケア方法
エスパージは下記の方法でケアを行っています。
シンスプリントに痛みがある場合、就寝してから起床するまでずっと使います。
エスパージに付属しているパッドをシンスプリントの痛みがある部分に貼ります。
寝ている時にパッドが外れないように、包帯等で固定しておきます。
エスパージを起動して、モードをMCRに設定します。
プログラムは2、時間は480分に設定してスタートします。
最強のシンスプリントケア方法
この2つを組あわせることで、シンスプリントの予防、また、痛くなった時にも練習を継続しながら痛みを減らしていくことが可能になりました。
ただ、痛みの判断は自分では難しい部分もある為、専門家に相談を行い、判断を仰ぐことをおススメします。

